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シネマ歌舞伎

 先日、映画館で、シネマ歌舞伎なるものを見てきました!

 「東海道道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖」というので、染五郎と猿之助が主演の、相当おふざけ歌舞伎で、言葉もだいぶ、現代語だし楽しく見ることが出来ました!
 内輪ネタ的な笑いもあっちこっちに入ってて、歌舞伎好きが見たら、もっともっと面白いんだろうなぁとは思いましたが、まぁでも、十分に楽しめた!!

 途中「どっちを取り調べまSHOW!」というコーナーがあって、マルチエンディング…とまでは行かないけど、途中の展開が、お客さんの拍手によって変わる、というシーンがありまして。どれくらい変わるものなのか気になって、チョット調べてみたら、本当に大分中身が変わっていたようで、そこまで変わるんだ!?とびっくり。より、映像映えする方が選ばれていたようですが、これは、円盤にするときには、両方収録希望が多いだろうなぁ、とか勝手に考えちゃいました(笑)

 里帰りしてから、そんなに行かないだろうと思ってたのに、映画やら舞台やら結構見に行って充実した日々を送っておりますw

シラノ・ド・ベルジュラック

21:55

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急遽、当日券で見てきました!

めっちゃ良かったーー!!!(*≧▽≦*)

月髑髏 上弦&下弦。

 行ってきました、花鳥風月最終シーズン、月髑髏!
 発表されたときから、4シーズンの最後がこれ、かー…?って、正直、キャストには不安しかなかった月髑髏でしたが、思っていたよりは良かった!というのが第一印象の感想。
 というわけで、以下ネタバレしまくりの感想。気になる方は回れ右!

【感想】髑髏城の七人~鳥~

 1列目ドセンターという、たぶん人生でもう二度とないだろうな、という良席で、2度目の鳥髑髏を見てきました!
 さすが1列目!表情も何もかもが良く見えたので、覚書。

阿弖流為見てきた!

 新感線のアテルイを歌舞伎化した「阿弖流為」。初歌舞伎!と思ってドキドキしながら見に行ってきたけど、思いっきり新感線で、何の心配も無く楽しく観劇できました(笑)

 前のアテルイは、DVDで見ただけだったので、ナマでアテルイを見るのは初めて。劇場に入ったら、花道が2本出来てて、結構花道近くの席だったので「おおぉぉ」となりました。初演の時は、堤さんがやってた坂上田村麻呂を中村勘九郎、水野さんと迫力の西牟田さんが2役でやってた、立烏帽子と鈴鹿を中村七之助がやってて、どちらも良かった~!
 勘九郎の田村麻呂は、若くて元気で人の良い男!感が満載で、堤さんのと似てるけど、堤さんの時より、若々しくて可愛い感じがした。七之助の立烏帽子は、神々しいというか…なんというか…!阿修羅城のときの、天海さんみたいなカンジで、かっこよかった!鈴鹿をやってる時の可愛らしさもステキで、歌舞伎の女形ってすげぇなぁ、と思いました。
 染様は、若干肥えた…?カンジだったけど、歌舞伎らしくキメるところとかはキメてたし、やっぱり輝いておりましたよ。ステキ!!汗だくで走り回っておられました。
 若さ、と言う意味で、やっぱり勘九郎が生き生きしてて、殺陣も動きがキレッキレでよかったと思う。歌舞伎入門ってカンジで見ると、所々に歌舞伎のお約束な動きとかも入れてくれてて、そういうところは、歌舞伎ってこんなんなんだなーと思ってみました。

 やっぱり、いのうえさんの演出と中島さんの脚本、というコンビが好きなんだなーと改めてカンジた観劇でした。
 チラシに、ワンピースが歌舞伎化!ってのを見つけて、そっちも気になる!!となっております。そっちはガッツリ歌舞伎…なのかなぁ?気になる!!

 

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