【感想】髑髏城の七人~鳥~
1列目ドセンターという、たぶん人生でもう二度とないだろうな、という良席で、2度目の鳥髑髏を見てきました!
さすが1列目!表情も何もかもが良く見えたので、覚書。
1回目の髑髏城も、6列目で、悪い席ではなかったのですが、劇場の仕様で傾斜がゆるいのと、舞台の高さが低いせいで、舞台の上で土下座したり寝転がってしたりする芝居が、殆ど見えないのが残念でした(>_<)
レッツゴー髑髏城といわれてるってくらい、おふざけ気味の歌や踊りが多かったせいで、ストーリーが少しわかりにくいな~というところとか、府に落ちないところがあるな~と思いながらの2回目でしたが、いやはや。表情が見えるとまた迫ってくるものがぜんぜん違いますな!!!
今回、うっかり(本当にうっかり)上演時間をなんか勘違いしてて、開演時間に最寄り駅に着く電車で家を出てしまって、大慌て!まずは乗り継ぎで走って1本早い電車に乗って、タイムを縮め、最寄り駅から劇場まで、人生久々にというダッシュでさらに時間を縮め、何とか、幕が開く直前に着席できました。危なかったー!!!
開幕から、阿部サダの殺陣がめっちゃかっこいい!!(*≧▽≦*)
今回の鳥髑髏は、阿部サダが阿呆のフリをしてる、という設定だったんですが、沙霧が仲間の供養をしているシーンに現れたときは、沙霧に気づかれるまでの顔は、阿呆の顔してないんですよ!神妙な顔して祈ってるの。1列目ってそんな表情まで見えてすごい!!
池田さんと阿部サダの、贋鉄斎のシーンは、もう前回とたがわぬテンションでめっちゃ楽しかった。阿部サダが思いっきり金槌で池田さんを打ちまくっている姿をしっかり目に焼き付けました。あれだけ打ち込まれても大丈夫なように、衣装の内側にクッション仕込んで胸が分厚くなってたのね、とか。力いっぱい打ち込みすぎて、小道具の金槌が曲がっちゃってたりとか。いや、思いっきりのギャグシーン。大好き。
森山未来くんの天魔王は、部下にセリフを取られちゃってるようなギャグが仕込まれてたのは、前回は気づかなかったけど、前回もあったのかなぁ?
山本カナコさんの生駒とのラップ風説明シーンでは、終わった後に二人でハイタッチしてて、滅茶かわいかった!カナコさんと未来君の歌も見事やった~~~!!
もちろん、未来君と早乙女太一君の殺陣は、キレッキレでかっこよかった!!
ラストシーンの、兵庫がヅラを脱ぎ捨てると、はげ頭のシーンは、トラブルで、ハゲヅラも脱げちゃってて!!!小吉が小声で「気づいて、おっとう…!」ってつぶやいてたり、慌てて被ったハゲヅラが逆で、阿部サダが「ぎゃく、ぎゃく!!」って突っ込んでたりするのまでしっかり見れて、めっちゃ楽しかったデス。おいしいトラブルありがとうございました!!
昨日は森山未来君の誕生日やったので、カーテンコールで、ケーキが出てきて、ちょっとコメントをもらってみんなで拍手しておしまい。いや~、最前列、本とに楽しかった。もうたぶん、あんな席には一生座れないと思うけど、その一回が今回でよかった、って思うくらい堪能しました。いい夏休みのシメやった~(*´ω`*)