研修もとい、研究会!
筑波大の付属小学校で行われる、算数の研究会に参加してきました。3日間あるうちの、まずは初日!
1000人分の資料を用意しています、っていう研究会で、研究授業1本なんて、一体どうするんだろうと思っていたら、講堂の舞台に、お芝居のように教室を再現(椅子と黒板)して、そこで授業をして、講堂の座席に、たくさんの人が座ってそれを見る、という形でした。あのなかで授業受ける小学生は、えらいよ!お疲れ様!!
授業の内容は、正直、あんまり盛り上がりがないなーと思ってはみてたんだけど、終わった後の研究協議が、容赦なくボロカスに言ってて、びっくりした!アグレッシブな研究協議だなぁ、と。確かに、終わった後に、変に褒めあっても良いわけはないんだけど、そこまで言わなくても…と思うくらい、駄目出しの嵐でした。
でも、本を書いているような凄いひとが授業をしても、失敗もあるし、話を聞いていたら「へぇぇぇ!」って思うような視点で授業を作っていたりして、じゃあ、それをどうやって生かしていけばいいのかとか、いろいろ考える機会になりました。
良い授業とは、というのは、常に考え続けて、自分の授業を振り返っていかないといけないんだなーと。
今、「良い」と言われているものが、常に良いわけでも無いという話もあって。ホントに、良い、と言われることを疑って考え続けていかないといけないな、と。
明日は、授業が2本と、ワークショップが色々あるので、何に行くか考えとかないとなー。あと、買ってきた本もパラパラ見ようと思います。
あと2日!しっかり勉強するぞ!!