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林間下見☆

 そんなこんなで、超眠いまま、林間の下見に出発!車は、別の先生が運転してくれるという事だったのと、ワゴンの最後尾に乗ってたのとで、かなり無残な姿で爆睡してました。…ああもう、ゴメンナサイ……。

 片道三時間で辿りついたところは、物凄い雪があってびっくり!!山の上はまだまだ寒かった…というか、今年はやっぱり寒いようですヨ。
 説明を聞いたら、アレルギーの対応とか、怪我した時の対応とか雨天時の対応とかもう…至れり尽くせりで、すばらしかったです!6年前に行った場所とは大違い!やっぱり民間はサービスいいね!…そりゃ、多少値段は高いですけど、安心です。
 ただ、話を聞いてると、アレルギーの度合いがあまりにすごすぎる話とか、怪我したときのクレームの酷さとかにびっくりしました。飯ごう炊さんで、火にかけた鍋を素手で握り締めたらダメって…わざわざ言わなきゃダメですか?包丁の刃の部分を握ったらダメって…イチイチ言わなきゃダメですか?何か、自己責任はドコへ消えた!?と思います……恐ろしい!! (((゜Д゜ ;)))

 ホントは山登りのコースとかも見せてもらいたかったんですが、あいにくの雨だったので、宿舎の中を見学して、それから、美味しいすき焼きを頂いて帰りました。下見って…特にお金払ってないんですが、あんなに頂いちゃっていいのかしら?(汗)
 そこらへんも、サービスなんでしょうね。有難や有難や。

 帰りも高速通って…当たり前のように爆睡して帰ってきました。でも変な姿勢で寝たから、ちょっと肩が凝りました(ダメダメ)
 林間自体は、宿舎の人にお任せしたらいいみたいなので、結構安心やなーと。楽そうで良かったデス!(`・ω・´)キリッ

まどマギ!

 木曜の夜に祭りだった、アニメまどかマギカの最終回とその前の2話分を、まとめて深夜に視聴しました。

 内容的には、ああナルホドな、と言うカンジ。金曜日の朝のツイッターを見てたら、ナンカ泣けるらしいということだったので、準備してからちゃんと見ようと思っていたのに、諸事情により気付けば2時。翌日は林間の下見で、早起きしなきゃいけないのはわかっちゃいたけど、つい、見始めたら、最後まで止められませんでした…っ!!(阿呆)
 しかも、お風呂上がりで、暑いから半裸状態で見始めちゃったもんで。しかも、何故か正座で。その状態で最後までってもう…全裸待機をリアルにやっちゃった気分デス!阿呆!
 とりあえず、ちゃんと完結して良かった。私的には、アレで十分良い最後だったと思います。ウン。

メンバー公表!!

 何人かが叫んでおられましたが、新潟のイベリアフラグに、東北復興か…っ!!と、若干歯噛みしつつ、広島、愛知、兵庫あたりでチケット取ろうかと思っています。静岡や栃木もいけない日程じゃないのですが、そのあたりは金銭的に、自粛かなー…と。(ギリッ) 
 愛知も、両日はちと厳しいので、土曜日だけかしらーとか、メンバー見ながら検討中デス。 
 とりあえず、彩乃さん出るから、広島は絶対行くっ!!…チケット取れたら…。 

■2011年7月28日(木) 広島:ALSOKホール 
<Vocals & Voices>彩乃かなみ、井上あずみ、栗林みな実、RIKKI、REMI 
<Musician>斉藤jake慎吾、YUKI、長谷川淳、勝又隆一、淳士、崔誠一 

■2011年8月6日(土) 愛知:愛知県芸術劇場 大ホール 
<Vocals & Voices>下川みくに、霜月はるか、Joelle、Ceui、YUUKI 
<Musician>西山毅、斉藤jake慎吾、長谷川淳、勝又隆一、Ken☆Ken、崔誠一 

■2011年8月7日(日) 愛知:愛知県芸術劇場 大ホール 
<Vocals & Voices>KAORI、栗林みな実、下川みくに、Joelle、Ceui 
<Musician>西山毅、斉藤jake慎吾、長谷川淳、勝又隆一、Ken☆Ken、崔誠一 

■2011年8月11日(木) 兵庫:神戸国際会館こくさいホール 
<Vocals & Voices>KAORI、栗林みな実、JIMANG、下川みくに、霜月はるか 
<Musician>西山毅、斉藤jake慎吾、長谷川淳、勝又隆一、Ken☆Ken、崔誠一 

■2011年8月12日(金) 兵庫:神戸国際会館こくさいホール 
<Vocals & Voices>JIMANG、下川みくに、Ceui、MIKI、YUUKI 
<Musician>西山毅、斉藤jake慎吾、長谷川淳、勝又隆一、Ken☆Ken、崔誠一

【コス】SHK合わせ☆

 というわけで、中の人合わせに参加してまいりました!(`・ω・´)キリッ 

 合わせ自体は、午後からだったので、午前中には、藍ちゃんとカラオケに。家を出る前に、色々忘れ物に気付いて、待ち合わせに30分近く遅れたのは、ナイショです。ってか、ホントごめん…_| ̄|○lll
 赤ちゃんの蒼ちゃんが一緒だったんだけど、カラオケで歌ったとしても全然泣かないイイコちゃんでした。胎教が良かったのかしら?(笑)
 御飯も食べながらお話して、合わせのスタジオへ。寝屋川って、初めて行きましたけど、思ったより近かったデス。スタジオはすっごく至れり尽くせりなところデシタ!

 写真があるので、たたみたたみ。

絵本 届きました。

 マイミクさんの日記で話題になっていた「風が吹くとき」という絵本を、楽天でポチしていたのが届きました。読みました。

 悲惨で、恐ろしい。静かだけど、トラウマになる!と、色々な「怖いよ!!」っていう話を聞いてから読んだので、思ったほどでもなかった…かも、というのが正直な感想になってしまいました。うぬぬ…。

 視覚的にインパクトがあるのは、はだしのゲンにダントツに軍配が上がります。あれはホントにトラウマ…トイレ行けなかった…_| ̄|○lll

 なんというか…主人公の老夫婦が、あまりに能天気に感じられて「何も知らずに滅びに向かって行く恐ろしさ」よりも「ここでこの行動派ありえないんじゃない?!」という気持ちの方が先に立ってしまいました。核爆弾が落とされるまでの二人の暮らしは、いいんですが、落ちた後。
 爆風で、窓ガラスも割れて、家の中がグチャグチャになった状況の中で、パジャマに着替えてホットカーラーを巻いて寝る奥さんとか…。その他、「水が出ないけど、牛乳は、紅茶を飲む時のためにおいておきましょうね」とか「いつになったら、牛乳配達が来るのかなぁ?」とか…。
 それらの感覚が、どうしても理解できなくて…。体の節々が痛くて、内出血が多発して、毛が抜けて、歯茎からも出血して…それでも、病院に行こうとか全く思わないところとか。

 たとえ、何も知らなくても、水も電気も止まっていて、爆風で部屋がグッチャグチャになった状況で、暢気に「いつか助けが来るからそれまでは、うちにあるものですごしましょう」とは、私なら待っていられないなーって思ったんです。
 んで、動けばなんか、変わったんじゃない?って。思ってしまって。うにゅにゅ。

 ただ、絵本の中に出てきた、現代人から考えたらありえない核シェルターは、実際の政府広報で配られてらしいというのは、恐ろしい話だと思います。
 ただ、ね…政府広報を信じたら、爆弾で家がグチャグチャになっても、平気でいられるもんなのかなぁ……と……。ぬぅ…。

 アニメだと、ちょっと演出が違ったんでしょうか。

 個人的に、最近読んだ原爆関係の本では「夕凪の街 桜の国」が良かったです。トラウマ漫画とかでないですが…平成になっていても、ヒロシマは終わってないんだっていうのが、すごく衝撃でした。図書館で借りた本だったけど、持っていてもいいかなーと思ったのでした。

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