Y先生無双☆
愚痴!
組合のデモに動員されて、帰宅が遅かったのに、空腹のままにビッグマックとか食べたら、まだ胃がちょっともやもやしてるので、胃が消化するまで、今日のびっくりY先生日記でも(`・ω・´)キリッ
っていうか、ほぼ100%愚痴なので、厭な人は回れ右なんだぜ☆
と、お断りを入れて、Y先生無双。今回は色々あったから結構長め。ってか、色々ありすぎて、説明が面倒だが吐き出しておきたかったから書く!ミタイナね。あっは☆
話を始める前に、まずはうちの職場のメンバー構成などをご紹介。アルファベットには何の意味もありません(笑)
・Y先生:今年から異動してこられた、ご年配の方。超がつくほどの、ダブルスタンダード。
・学年主任先生:チーム一番ベテラン。言い争いとかを好まないので、色々のらりくらり。いい人なんですけど、ね。ウン…。
・新人先生:今年からの新人ちゃん。一生懸命なんだけど、ビミョウに要領が悪くて、時々大変。思いつめすぎて体調を崩すタイプ。
・指導教官先生:新人先生の指導教官。お年頃としては中堅くらい?
・私:教員生活6年目。教員歴はペーペーだけど、職場歴は、長い方に入ってしまうお年頃。
今回のお話は、以上5人のメンバーが主になって繰り広げられる、Y先生の責任転嫁の無双ッぷりの物語でございます。
話は今年の夏ごろから始まります。
新人の先生は、研修の意味を含めて研究授業なるものを行わなければなりません。今年の新人先生は諸事情により、5月には既に研究授業を終えていたにもかかわらず、Y先生は「3学期には、もう一回研究授業をしなきゃいけないわよね!」と、指導教官先生にも新人先生にも、強烈にプッシュし続けていたそうです。
2学期中、チクチクチクチク言われ続けた二人は「やるしかないかー」となりました
月曜日の学年会議の場(指導教官先生不在)で、新人先生が
「どうも、もう一回やったほうがいいようなんで、研究授業やろうと思うので、指導案を見てください」
と出したところ、学年主任先生がびっくり。
「二回もやる必要なんて無いのよ?!」
と。私も
「そうですよね。おかしいですよね、二回もやるなんて」
と同意。
※これについては、学校全体の会議の場で、研究授業が多すぎるから、減らしてほしいという意見が大変出ていたという流れがあるのデス。
そういう流れになった途端、Y先生は言いました。
「新人先生、一体誰に、研究授業やれなんて言われたの!?」
いやいや、お前ですやん!?
更に続けて言いました。
「指導教官先生?指導教官としての体面とか、あるんじゃないかしら?」
いやいやいやいや。指導教官先生は、やらないほうがいいって言ってましたヨ!?その場に居ない人に、責任押し付けんなや!!!
…とは流石に言えず。でも指導教官先生のせいにするわけにもいかず。中途半端にモヤモヤ誤魔化してその場は終わり。とはいえ、これは、Y先生がどこで何を言うかワカランと思い、とりあえず指導教官先生に、こんなことがありました、と、伝えたところ、指導教官先生激怒(当然といえば当然)。しかし、直接文句を言いに行くのも大人気ないということで、婉曲に文句を言いに行くことに(笑)
新人先生まで巻き込むと、アワアワしてしまいそうなので、今日、指導教官先生・私・学年主任先生で、Y先生とお話をしに行きました。
指導教官先生が、二度目の研究授業は、絶対しなきゃいけないものでもないんだから、無理にさせなくてもいいんじゃないかと言ったところ、Y先生は言いました。
「あら、新人先生が、スゴイやる気だったから、それなら私は応援するわよって言ってたのよ?」
えええぇぇぇぇぇ!?
新人先生、泣きそうになりながら「やらなきゃいけないっていわれたんで、やらないといけないと思うんです」って言ってましたけど!?
今度は、新人先生のせいですか。ソウデスカ。
だって、その場に居ないモンね。はっはー。
あまりに、その場に居ない人にばかり責任を擦り付けるので、もう驚きすぎました。てか、そんなの、ちょっと本人から話を聞けばわかるのに、なんでそんな簡単に嘘つくのかと。子どもか、と。
もう、ホントこの人は、人の居ないところでナニ言ってるかわからなすぎて恐ろしいデス。しかも、すぐに破綻しそうなのに、平気で言うからすげぇ怖い。ちょっと考えたら言えなさそうなことをを、考えずに言うっていうのは、ある意味強くて、聞いた人が、ちゃんと確認してくれなくて、ホントのコトが分からなかったときには、その場に居なかった人が大変不利になりそうで、すげぇ怖い。マジコワイ。今回のことだって、指導教官先生と私が話してなかったら、研究授業は指導教官先生が無理やりやらせたってことに、なってたもん。絶対。
申し訳ないけど、自衛のために、こんなに裏表のある人だと、言いふらさせてもらってます。でないと、私の居ないところで、あること無いこと吹聴されて、周りが信じたら、困る。
ホント、色々信じられない、Y先生無双でしたとさ。