人生初入院<詳細>【追記】
そんなわけで夏休みの最後に、人生初入院&初手術を経験してまいりました(>_<)
色々、吐き出しもかねての覚書なので、特に興味の無い方はスルー推奨!
【追記】
内容全部読んで、心配していただいてる方も居そうなので追記です!
仕事の関係とか、親しい友人とかにこの話をしたときに、意外と「私も」とか「知り合いも~」とかの体験談がぼろぼろ出てきたので、よくある話とは聞いてましたが、本当によくある話なんだな、と思いました。今回悲しくなかったと言えば嘘になりますが、そこまでは行ける身体だとわかったと言うことで、今となってはとっても元気で前向きに捕らえようと思ってます。
ので、基本的には元気なので、ご心配なくです!(*≧▽≦*)
7月末に妊娠が発覚したのですが、今回は残念な結果になってしまったので、そのための処置で、入院&手術してきました。
以下覚書。
7月末に、妊娠が発覚。いつもは順調な生理が、3日以上遅れているので、フライングで検査薬を使った、うっすら…?
うっすらの場合は勘違いの場合もあると、ネットで調べた情報で見る。とはいえ、タイミング的にも、ちょっと仕事とかでこの時期に妊娠は困る…なぁ、とか思って、寝れなかったり。
夏休みに入る直前に、病院で見てもらって、まずは尿検査だけ。市販の検査薬と同じ検査で「たぶん妊娠してます」といわれる。コレだけに2000円近くとられて、なんか納得いかない。
1週間後にもう一度といわれて、病院へ。胎嚢(赤ちゃんの入る袋のようなもの?)を確認。ただ、この時点で「流産の可能性もありますから」と、いきなり言われる。なんかコレもイヤだったなぁ、思い出してみると。そしてまた、1週間後に来いといわれる。
夏休みに入ると、管理職にも話が出来ないと重い、管理職に「今後どうなるかは、まだわからないのですが…」と、妊娠の報告。この時点では、妊娠したら生まれるものだと思ってた。
病院に行ったら、胎嚢は大きくはなってるけどやや小さい。流産かも、と。また、1週間後といわれるが、その時期は帰省してるというと、帰省前にもう一度来い、と。結局3日後に行って「はっきりしたことはいえないけど、流産かも」と、とにかく流産を連発するこのお医者さんがなんか、すごいいやだった。帰省先で病院に行ってみてもらえといわれたので、帰省してすぐ、実家近くの産婦人科へ。紹介状と胎嚢の様子を見て、この時期なら、中に何か見えてもおかしくないのに、見えてこないから…うーん。確かなことはいえないけど、今回は残念な結果、かもしれないね。といわれる。しょげる。しかも、急に自然に出てきちゃう可能性もあるからね、と怖いことも言われる。重い生理通みたいな痛みと、ちょっと大目の生理、見たいな出血なんだそうですよ。結局無かったけど。
でも、この先生は「流産」っていう単語は使わなかったので、なんていうか、デリカシーの問題やろ、と。結局、ここでもまた1週間後といわれて、あんまり帰省中の遊びの予定を入れられないまま、前から入れてた予定は崩さずに帰省の1週間をすごす。
帰る前にもう一度見てもらって「うん、今回は…」と言う診断。すぐに手術するでもいいけど、帰る日程考えると~ということで、自宅に帰ってから病院を探すことに。お産は扱ってない婦人科で最初見てもらったら、手術するなら、大きい病院へ、ということで翌日に市民病院へ。
まぁ、覚悟はしてましたけど待ち時間、長っ!!!本を二冊読み終わった(笑)
診断としては、繋留流産。胎嚢から育たなくて、空っぽの袋だけだったよ、ということらしい。トータル4つの病院にかかったけど、どこの病院でも、何をしたからということじゃなくて、もともと卵がそういう卵だったということだから、気にしないで、と。
その日に入院の日取りを決めて、帰宅。手続きの際に、本名の苗字が少し変わってたので、漢字で出なかったのでカタカナで良いですか~?と言われて、OKしたのが、後に響いてくるとはこのときはまったく思ってなかったのデシタヨ……。
その日に、手術後の仕事復帰について聞くと、1週間はお休みしてくれといわれたので、翌日と、翌週の月曜日に学校に行って、2日間お休みする準備。学年の先生にはご迷惑を掛けてしまう_| ̄|〇|||
昨日が入院当日。たまたまママンがこっちに来ている間だったので、入院手続きとか全部一緒に来てくれる。まぁ、特にやることも泣く暇やったんですが。
1時半に来いといわれてたので、1時20分くらいに病院到着。入院手続きで待たされる。手続き終わって、病室に上がると「入院は2時からなので~」と、普通に椅子で待たされる。なら2時に来いって言えや!!
……まぁ、看護師さんが美人さんやったんで、許す。入院患者の取り違えとかを防ぐための、リストバンドをつけさせられたのだけど、そのリストバンドがカタカナ表記。しかも、カタカナになると文字数が増えるので、名前が一文字削られとる……。こう…「桜小路幸子」(仮名)→「サクラコウジ サチ」(仮名)みたいな。まぁ、これくらいならしかたないかーと思いながら病室に行くと、病室の表記はさらに省略されとる!しかも、苗字と名前と両方省略されとる!!
普通の人が「田中 花子」なのに私は「サクラコサチ」(仮名)になってるみたいな。もう、誰コレ状態ww
4時に、子宮口を広げる前処置をします、と言われてて、コレが痛いらしいと噂で、しかもその後は院内の別フロア(コンビニや食堂)には行けないと言われたので、先にコンビに行って飲み物買ったりして、戦々恐々としながら4時を待つ。
4時ちょっと前に呼ばれて、処置室へ。「痛いよ~、ちょっと我慢してねー」と言われながら、なんかこう、圧迫感やら痛みやらで息を詰めたりしてたのが、5分も経たない間に痛みもそんなになく、なんか処置が終わったっぽいので、終わったらそんなに痛くないのかな?と思ってたら、お医者さんが
「なんか手術とかしました?」
と。いいえ、何にも特にはしてませんが、と言うと、お医者さん曰く。異様に子宮口が堅くて、普通なら、前処置で入れるものが1本くらいは何にもしなくても入るんだけど、ぜんぜん入る様子がなく、無理やり無麻酔で入れると、めっちゃ痛そうだから、前処置はなしです。と。
なし、とな???
いや、入れたら痛いらしいものを入れないで済むのはありがたいんですが、処置しないで明日手術できるんですか!?と、それはそれで不安いっぱいで病室に戻る。待ってたママンにもお伝え。つまり、入院の意味無ーし!!(笑)
そんなわけで、どこを出歩こうが自由ですよ、とも言われて気安く一晩を病室で過ごすことに。処置で子宮口をいじったので、ちょっとでも痛ければ痛み止め飲んでいいですよと言われたので、まぁ、そんなには痛くなかったけど遠慮なく痛み止めを飲んで、晩御飯を頂いて、ごろごろ。テレビをつけると、テレビの調子が悪かったのかぜんぜん映らなかったので、看護師さんにお願いして、テレビを交換してもらった。ご迷惑おかけしました。
夜の9時から、飲食禁止やったので、水も飲めなくて、ちょっとのどか沸いたなぁと思いながら11時ごろに就寝。ちなみに消灯は9時半でしたの。早い!(笑)
翌朝、7時ごろに部屋の電気がついて起床。朝ごはんもなくて水も飲めないので、とりあえず歯磨きだけして気を紛らわして、テレビ見たり歌マクロス(笑)しながら、手術までの時間をつぶす。予定時間が10時やったので、1時間前の9時にはママンがやってきてくれてスタンバイ。私も手術着に着替えて、談話室へ。緊急オペが入ると、時間が後倒しになるかもと言われていたけど、9時40分からになりましたよ!と、まさかの前倒しの手術時間の報告。あわあわしながら、トイレに行って、ストレッチャーを押してる看護師さんと一緒に、手術室のある階へ移動。手術室前で、メガネをママンに渡して、何にも見えない状態で、自分で歩いて手術室へ。
…ドラマとかやと、ここはストレッチャーに乗っていくところなんやろなーと、なんかちょっとだけおかしく思ったりした。
手術室はちょっとひんやり。手術台にも自分で乗っかって、血圧はかるのつけられて、酸素マスクつけられて、点滴刺されて「じゃあ、眠くなりますよー」と。最初言われても、ぜんぜんだなーと思ってたんだけど、ちょっとして、急にのど元あたりが、カッカしたなーと思ったら、次に気がついたのは、全部終わって、ストレッチャーから自分のベッドへ移動するときでしたよ、と。ホンマ一瞬やった!!!全身麻酔、怖い!!!!
とはいえ、結構朦朧とはしてたかな。あとは、ちょっとヒドめの生理通くらいのお腹の痛みと、ちょっとした吐き気。ベッドの横にママンがいたのは…最初からか途中からか良く覚えてない。ベッドに乗ってすぐに、看護師さんが「痛そうだから、座薬入れるねー」と言われて、座薬入れてもらって、うとうとしたり、目を覚ましたりを繰り返しながら、2時間くらいベッドの上。途中で点滴はずしてもらったり、気分が悪かったから、酸素マスクもはずしてもらったりを、ママンに訴えて、看護師さんにはずしてもらった。その時に看護師さんが「意識ははっきりしてるから、大丈夫だね」と言って、はずしてくれたのも覚えてるけど、今思い出してみると、なんかうろ覚えなカンジもするなぁ…お酒によってるときの記憶みたいなカンジ。
手術は、10分くらいだよ、と最初言われたけど、前処置をしてなかったせいか、部屋に戻ったのは10時半やった。そこから、2時間安静にしてて、12時半過ぎに、トイレに行って診察してもらって、退院、と。このタイミングでやっと水が飲めた!やっと!!!
退院準備して、お薬の説明を受けて、お支払いを済まして病院を出たのが2時過ぎくらい?
そこからママンと一緒にご飯を食べて、なんとなく倦怠感はあったので、贅沢してタクシーで帰宅。タクシーの運転手さんが、なんか陽気なおしゃべりな人で、元彼女と一緒にB'zのコンサートに行った話を聞きながら帰宅。何でそんな話になったんやったっけ…?
あとは、帰ってからひたすらごろごろすごして今に至ります。晩御飯もお惣菜買ってきたからそれを食べて終わり。でもなんか、異様にお腹がすいて、パン3個も食べちゃった。…食べすぎ…?
麻酔明けの倦怠感が取れてきたら、思ってたほどの痛みも無くて(痛み止めのおかげかもやけど)とりあえず元気かも。かも。
1週間の安静に、も、そんなに気にしなくて、もしかしたら仕事いけるかもなーな気分が、今の気分。
とりあえずそんな感じの7月末~現在。覚書でした!