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がんばった日。

 そんなわけで、今日は、freoの設定を色々弄ることをがんばった!
 あと、ブックカバー作り。

 ブックカバーは、前に、アート&てづくりバザールで買った、ろうけつ染めのすごい可愛い…けど、サイズがちっちゃくて、吉本バ○ナの本くらいしか挟めなさそうなヤツを解いて、仕立て直したり、本が開かないようにゴムバンドをはさんでみようと思ってたのを実行してみたりして、やろうやろうと思ってやれていなかったことを色々やれてよかった!
 サイトの方は、いつまでも黒歴史のサイトデザインじゃな~と思い続けていたので、ようやく、freoをメインにして、サイトの構成を作れそうなカンジ。導入したの自体が、結構昔だから自分でもどのプラグインを入れたのかとか、良く分かってない部分もあるから、一度綺麗に整理したい気もするけど…まぁ、また休みの日にぼちぼちやっていって、今年中には出来たらいいな!
 結構スタイリッシュになったので、満足満足。
 タイトルとメニューに結構幅を取られてるから、ソコを少し縮められたらいいな~と思うけど…そういうの弄ろうと思うと、本腰入れないといけないからなー。また休みの日に!

 明日からは、いよいよ始業式で学校が始まってしまう…っ!!(涙)
 でも、9月1日からっていうのは、ゆっくりな方だから、弱音を吐かずにがんばろう!!

2013年に読んだ本。

2013年の読書メーター
読んだ本の数:35冊
読んだページ数:12889ページ
ナイス数:37ナイス

武士道エイティーン (文春文庫)武士道エイティーン (文春文庫)
読了日:11月15日 著者:誉田哲也
ありがとう! わさびちゃん:カラスに襲われた子猫は天使になったありがとう! わさびちゃん:カラスに襲われた子猫は天使になった
読了日:11月10日 著者:わさびちゃん
武士道セブンティーン (文春文庫)武士道セブンティーン (文春文庫)
読了日:11月9日 著者:誉田哲也
武士道シックスティーン (文春文庫)武士道シックスティーン (文春文庫)
読了日:11月8日 著者:誉田哲也
影法師 (講談社文庫)影法師 (講談社文庫)
読了日:10月31日 著者:百田尚樹
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)
読了日:10月12日 著者:池井戸潤
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
読了日:10月12日 著者:池井戸潤
まつるひとびと-奇妙奇天烈奇祭譚 (双葉文庫)まつるひとびと-奇妙奇天烈奇祭譚 (双葉文庫)
読了日:10月9日 著者:中島かずき
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)
読了日:10月7日 著者:小野不由美
ボックス!(下) (講談社文庫)ボックス!(下) (講談社文庫)
読了日:9月25日 著者:百田尚樹
パシフィック・リム (角川文庫)パシフィック・リム (角川文庫)
読了日:9月23日 著者:アレックス・アーバイン
ボックス!(上) (講談社文庫)ボックス!(上) (講談社文庫)
読了日:9月23日 著者:百田尚樹
舟を編む舟を編む感想
面白かった!元々辞書は好きですが、益々、辞書が好きになりました。自分の持っている辞書は、大修館書店さんの国語辞典で、タイトル買い(w)をした一冊ですが、この一冊にも、編纂した方のいろんな思いが詰まっているんだろうなぁ、と感慨深くなりました。改めて辞書のページを繰りなおしたいとも。最後まで読んで、文庫ではなく、この装丁のこの本を持っておきたい一冊だと思いました。最後の最後で号泣。改めて、他の辞書も買いたくなりました(笑) 大渡海、どこかに売ってないかしら!
読了日:9月3日 著者:三浦しをん
ロスジェネの逆襲ロスジェネの逆襲
読了日:8月31日 著者:池井戸潤
モンスター (幻冬舎文庫)モンスター (幻冬舎文庫)
読了日:8月29日 著者:百田尚樹
オレたち花のバブル組オレたち花のバブル組
読了日:8月27日 著者:池井戸潤
DIVE!!〈下〉 (角川文庫)DIVE!!〈下〉 (角川文庫)
読了日:8月25日 著者:森絵都
DIVE!! 上 (角川文庫)DIVE!! 上 (角川文庫)
読了日:8月25日 著者:森絵都
疾風ガール (光文社文庫)疾風ガール (光文社文庫)
読了日:8月24日 著者:誉田哲也
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
読了日:8月16日 著者:三上延
夢をかなえるゾウ 文庫版夢をかなえるゾウ 文庫版
読了日:8月13日 著者:水野敬也
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
読了日:8月13日 著者:万城目学
オレたちバブル入行組 (文春文庫)オレたちバブル入行組 (文春文庫)
読了日:8月10日 著者:池井戸潤
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
読了日:8月9日 著者:三上延
彷徨う勇者 魔王に花 (C・NOVELSファンタジア)彷徨う勇者 魔王に花 (C・NOVELSファンタジア)感想
友達が挿絵を描いていたので、買ってみた本。家族愛っていいなーと思いました。長女のファルカ姉さまが、アランを励ました時の気持ちとかを考えると、泣けちゃって。きっと、他の魔王たちの設定もしっかりありそうなので、ユーナカートにやってきたときの、それぞれのエピソードとかも、読んでみたいなと思いました。
読了日:8月5日 著者:沙藤菫
ゴールデンスランバー (新潮文庫)ゴールデンスランバー (新潮文庫)
読了日:7月24日 著者:伊坂幸太郎
V.T.R. (講談社文庫)V.T.R. (講談社文庫)
読了日:7月7日 著者:辻村深月
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)
読了日:7月7日 著者:小野不由美
伝え方が9割伝え方が9割
読了日:6月8日 著者:佐々木圭一
県庁おもてなし課県庁おもてなし課
読了日:6月8日 著者:有川浩
植物図鑑 (幻冬舎文庫)植物図鑑 (幻冬舎文庫)
読了日:6月8日 著者:有川浩
東の海神 西の滄海  十二国記 (新潮文庫)東の海神 西の滄海 十二国記 (新潮文庫)
読了日:6月8日 著者:小野不由美
風の海 迷宮の岸  十二国記 (新潮文庫 お 37-54 十二国記)風の海 迷宮の岸 十二国記 (新潮文庫 お 37-54 十二国記)
読了日:6月8日 著者:小野不由美
風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)
読了日:6月8日 著者:小野不由美
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)
読了日:6月8日 著者:小野不由美

読書メーター

 

 こうやって見ると、6月~11月だけで、35冊読んでるなら、1年間に50冊って、非現実的な数字じゃないんだなぁ、と。
 ムラなく、ぼつぼつ読んでいけば、達成できるかもしれないと思いました!今年はがんばろう!!

 と言うわけで、新年一冊目は、十二国記のかしょの夢を読んでますよー。

8月に読んだ本たち。

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4155ページ
ナイス数:1ナイス

ロスジェネの逆襲ロスジェネの逆襲
読了日:8月31日 著者:池井戸潤
モンスター (幻冬舎文庫)モンスター (幻冬舎文庫)
読了日:8月29日 著者:百田尚樹
オレたち花のバブル組オレたち花のバブル組
読了日:8月27日 著者:池井戸潤
DIVE!!〈下〉 (角川文庫)DIVE!!〈下〉 (角川文庫)
読了日:8月25日 著者:森絵都
DIVE!! 上 (角川文庫)DIVE!! 上 (角川文庫)
読了日:8月25日 著者:森絵都
疾風ガール (光文社文庫)疾風ガール (光文社文庫)
読了日:8月24日 著者:誉田哲也
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
読了日:8月16日 著者:三上延
夢をかなえるゾウ 文庫版夢をかなえるゾウ 文庫版
読了日:8月13日 著者:水野敬也
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
読了日:8月13日 著者:万城目学
オレたちバブル入行組 (文春文庫)オレたちバブル入行組 (文春文庫)
読了日:8月10日 著者:池井戸潤
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
読了日:8月9日 著者:三上延
彷徨う勇者 魔王に花 (C・NOVELSファンタジア)彷徨う勇者 魔王に花 (C・NOVELSファンタジア)感想
友達が挿絵を描いていたので、買ってみた本。家族愛っていいなーと思いました。長女のファルカ姉さまが、アランを励ました時の気持ちとかを考えると、泣けちゃって。きっと、他の魔王たちの設定もしっかりありそうなので、ユーナカートにやってきたときの、それぞれのエピソードとかも、読んでみたいなと思いました。
読了日:8月5日 著者:沙藤菫

読書メーター

屋久島旅行記2日目。

 2日目。いよいよ、縄文杉までのトレッキング!天気予報は、弱雨&くもり。台風が近づいてる影響で不安定だと、前日のタクシー運転手さんも言ってたので、晴れ間がさしたり曇ったり、バラバラ降ったり、ミタイなお天気かなーと思いつつ、出発。後にこの考えが甘かったことが判明するのですが、それはまた、後のお話。

 4時半出発と言うことで、3時45分に起床して、準備。荷物を登山リュック(レンタル)につめて、登山靴(レンタル)を履いて、いざ、荒川登山口へ!!大型の観光バスがホテルの入り口についていて、こんな大きなバスで行くのかとびっくりしました。途中で、別の宿にいくつも寄って、観光バスがいっぱいになるくらいのお客さんを乗せて、登山口へ。相当細い道だったので、無線で細かく連絡を取り合いながら、立ち往生しないように調節しながら、バスが進んでいました。
 バスの中で朝食を食べて、トイレにいって、出発。トイレにすごい行列が出来ていて、出発前からちょっと呆然としました…。
 出発できたのは、6時半ごろ。ホテルを出て、既に2時間がたっていました(笑)

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 ウチのメンバーは、3人家族×2と、ウチ(母・娘)の8人+ガイドさんの、9人グループ。昨日のタクシーの運転手さんの話だと、5~7人のグループが多いってことだったので、ちょっと大目の人数構成だったんじゃないかと思われます。

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 歩き始めてしばらくは、トロッコ道を延々歩いていきます。このトロッコ道、現役らしく、ごくまれに、歩いている最中に後ろからトロッコがやってくることがあるそうな。トロッコ道を歩く間も、パラパラと雨が降ってきていて、傘をさしながら歩きました。雨は、パラパラ降ったり、時々止んだり、時々猛烈に降ったり、というカンジ。9人で歩いているのと、前にも後ろにも別のグループがいるので、ナカナカ写真は撮れず、もくもくコツコツ歩きました。

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 それでも、時々立ち止まって、ガイドさんが説明してくれる所でぽつぽつ写真をば。これは、倒木の上に生えた苔の上に、杉の小さな芽が出てるトコ。着生、というそうです。こうして倒れた木から、新しい木が生えてくるわけですなー。苔は触ってみたら、思っていた以上にふかふかしてました!
 途中、トロッコ道をスタートして、1時間半くらい歩いた所に、小学校跡がありました。昭和の40年代くらいまでは、ソコに人が住んでいたそうで!こんなに山奥なのに!イヤー驚いた!!その頃までは、ガンガン、屋久杉の伐採をも行われていたそうです。

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 途中何度か休憩を取りながら、トロッコ道を延々歩くこと、3時間。道の脇に立っておられた、仁王杉(阿形)。
 屋久島では、推定樹齢1000年以上のものを屋久杉、1000年未満のものを小杉と呼ぶのだそうで、こちらは、屋久杉。仁王様ということで、当然もう一本、吽形があったのですが、そちらは、倒れてしまったそうで、倒木の切り株が残っていました。
 さらに30分ほど歩いて、トロッコ道の終点へ。そこで、二度目のトイレ休憩…なんですが、ものすごい行列!&激しい雨!!トイレの待ち時間で、50分くらい取られてしまいました。

 ここからは、平坦な道ではなく、両手を使って登っていかないといけない所も出てくると言うことで、合羽(レンタル)を装備して、ストック(レンタル)を持って、出発!いやー……しんどかった!!このあたりから、雨が全然止まず、雨の中を、ひたすら歩くカンジ。靴が良かったので、滑らなかったですが、履いていっていた靴だったら、つるんつるん滑って、偉いことになってたと思います。●ューバランスのトレッキングシューズは、雨だと滑るんだよね…。

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 トロッコ道の終点を出発してから、1時間半。一つの大きな見所、ウィルソン株に到着!大きな大きな切り株で、中に入ると、切り株の上がハートマークのように見えるのです!下の方にも、小さいハートマークみたいに見えるのが、も一個あって、可愛かった!
 一時的に、雨が止んで、晴れ間がさして、すごいキレイな写真が撮れました。本当に変なお天気で、すごい雨が降ってるけど、日がさしたりとか、そんなお天気。この時点で、結構バテてる人もいて、休憩しているグループの中には、バスに間に合わないから引き返そう、と言っているグループもいました。ここの着いたのが、11時。

 少し休憩して、しばらく進んで、お昼ごはん。川のそばでお昼ご飯を食べてたんですが、水は川の水を汲んで飲んでOKとのこと!事前に、水場は沢山あるから、ペットボトルは1本でイイデスヨーとはいわれていましたが、まさかこういうことだとは!!(笑)
 そしてさらに、ガイドさんから、びっくり発言。この休憩場所に、貴重品以外の荷物は置いていってもOKだと!!まず盗まれませんよ、ということで、親たちはリュックを置いて、縄文杉目指して、再出発しました。このあたりでも、雨は相当だったので、なんと、木の幹を、ザーザーと川のように水が流れてました!あんなの初めて見たよ!!

 再び歩くこと、1時間弱、ようやく縄文杉にたどり着きました!!!
 ここでも、ある程度の行列を待って、縄文杉の見えるところまで。うちのチームではない後ろのツアーのガイドさんが、めっちゃ面白いおじいちゃんガイドで、思わず色々質問してしまいました(笑)

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 縄文杉は、8年前に枝が折れたのもあって、展望台(?)は、立入禁止。縄文杉本体も、近くまで寄って見ることは出来ません。遠くからなので、写真だと大きさは分かりにくいですが、確かに大きかった!昔は、触れるくらい近くまでいけたそうで、大人が10人以上手をつないで、ようやく囲めるくらいの大きさだったとか。
 幹が白くなってて、おじいちゃん、みたいな雰囲気でした。指輪物語のエントの王様みたいな?普段は眠ってるけど「お願いです!教えて欲しいことがあるんです!!」って主人公(誰だよ)が話しかけたら、ゆっくり目を開けて、大事なことを教えてくれそうな、そんな!!!(笑)

 というわけでで、13時半ごろに、めでたく縄文杉に到着して、そこから、同じ道のりを黙々と帰っていきました。いつの間にか、ドンドン抜かされていたみたいで、出発のときはそんなに後ろのほうというわけでもなかったのに、帰りは、すれ違う人は殆どおらず、後ろに居るグループも、殆どおらず。というわけで、帰りはぼちぼちに写真を撮りながら帰ることが出来ましたよー。

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 木の幹から生える、大きな杉。こういうのが、たくさんありました。倒木の上に生えるシダ。大自然!ってカンジだなぁと!!(笑)

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 もののけ姫のイメージといわれて、納得の風景たち(笑)

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 そして、こだま!!(笑)
 ガイドさんがこだま人形を取り出してくれて、休憩時間に、撮影タイムになりましたw 同じツアーの女の子が、ミラーレス一眼を持ってきておられて、二人で、パシャパシャ撮りまくりました!!

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 川を越えたり、壁面の岩壁から水が流れてたりするんだけど「行きの時には、こんなに水量なかったよね!?」っていう場所がたくさんありました。帰りもひたすらひたすら歩いて5時間!18時半前に、ようやく、荒川登山口にたどり着けました。長かったー。
 道のりが同じなので、景色が真新しいものがないのに加えて、雨のお陰で、足元が川みたいになっていて、大変でした(笑)

 バスに乗り込んだところで、リュックの中身を確認したら、全部ずぶぬれ。リュックカバーもかけていたんだけど、そんなもの、ほぼ無意味なくらい、ずぶぬれでした。カメラと携帯だけ、ビニール袋に入れてたので、無事で本当によかった!!
 帰りのバスは、全身ずぶぬれの人が座るために、シートには全部ビニールがかけてありました。準備いいー。行きと逆順にホテルや宿を回って、私たちのホテルに帰ったのは最後で、19時半過ぎでした。全身ずぶぬれかつ汗臭かったので、慌しくお風呂に入って晩御飯を食べて、レンタル品をまとめて、服を洗濯して乾燥かけて……と、バタバタと支度をして、就寝したのは12時半ごろでした。

 3時半に起きて、24時半まで活動するとか…21時間も連続活動するとか!!!がんばったよね―――――――!!!!

 雨にぬれて歩いたのは大変でしたが、雨にぬれた苔や森は、確かに神秘的で、よかったなーと。また、ずーっと曇天っていうんじゃなくて、雨がザーザー降ってるのに日が差したりして、雨にぬれた森に木漏れ日が差すとか、ホントにきれいだったんだよ!幹を流れ落ちる水とか、普段は見られないものが見られたし!
 靴の中までびっちゃびちゃで、財布もお札も、ずぶぬれになって、色々大変ではありましたが、行ってよかったです!!

屋久島旅行記1日目。

 というわけで、8月19日~21日の2泊3日で、屋久島に行ってきました!!
 前日に、桜島が大噴火と言うことで、飛行機が飛ぶか少し心配でしたが、何事もなく、定刻どおりに鹿児島空港に飛んで、そこから乗り換えて屋久島へ。鹿児島空港では、時間があったので、土産物屋を見たり、お昼を食べたりしました。みやげ物やは、薩摩剣士隼人のグッズがたくさんあって、地元愛だなぁ、と(笑)つんつんのぬいぐるみが可愛かったけど、おき場所が無いので断念。ヤッ様と、つんつんのストラップのみ購入しました!(薩摩剣士隼人:鹿児島のご当地ヒーロー。なんか無駄に気合入ってて楽しいw)
 お昼は、薩摩黒豚のトンカツ!美味しかった!!

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 鹿児島までも、鹿児島からも、プロペラ機ということで、ちょっとドキドキでした。窓から見えた桜島は、この日とても大人しかったです。

 屋久島について、まずはタクシーで島内をぐるりと一周。千尋の滝と、大川の滝という2つの滝を見に行きました!

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 千尋の滝は、滝そのものよりも、滝の左手にある一枚岩が、花崗岩から成り立っている島のつくりを良く表している見ものだと、タクシーの運転手さんに説明を受けました!(笑)確かに、まるで上からコンクリートを流して固めたかのような、大きな大きな一枚岩でした!

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 千尋の滝から駐車場までの間にあった看板。こえぇぇぇぇ!(笑)

 2つの滝を見た後は、西部林道という、世界文化遺産に指定された中を通る道路を通りました。途中で、猿と鹿に遭遇。どちらも全く人を怖がらず、車が近くで止まっても、ゆうゆうと毛づくろいをしていたりしました。ヤクザルは、ニホンザルより少し小さくて毛が長いらしいです。確かに、こぢんまりして、まるっとしてて、可愛かった!何より、表情が穏やかで、襲い掛かってきたりしないの!箕面や高崎山の猿とは大違い!!(笑)

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 西部林道を抜けた後、ウミガメの産卵地になっている海岸へ。このアタリで、バラバラと雨が降り出して、すごいくっきりとした虹が見られました!副虹も出てた!!

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 この虹は、超きれいに、アーチ状に架かってたのです!びっくり!!
 砂浜は、砂が粗くて、空気の通りが良いから、ウミガメの産卵地になっているそうな。産卵の時期は終わって、そろそろ、生まれた小亀が海に帰っていく時期なのだそうです。残念ながら、小亀には会えませんでした。まぁ、出てくるのはよるらしいので仕方ない!

 ぐるっと一周してもらって、宿に行ってばんごはん。翌日は、朝の4時半に宿を出発する予定だったので、10時頃には就寝しました。

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